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シン×クロとは

シン×クロとは??

日本映画学校の同級生である、小説家・神永学と演出家・黒川竹春によって結成された演劇ユニット。
神永学原作の舞台化を中心に、気軽に楽しめるエンターテイメント性の高い演劇を目指し、活動を開始。
原作者自ら、舞台用のオリジナルストーリーを執筆したり、劇中音楽に、人気ロックバンドquaffを起用するなど、常に新しい挑戦を続けている。

シン×クロ 名前の由来

小説家と演出家。異なる才能がぶつかり合いながらも、シンクロ(同調)し、一つの作品を創造していく。
また、演劇に足を運んだお客さんとも、作品を通してシンクロ(同調)したいという願いを込め、「シン×クロ」と命名。
※神永学、黒川竹春の苗字の頭文字を合わせると「シン×クロ」になるが、これは偶然である。

軌跡

2006年
自身の小説作品を、演劇化しようとしていた神永の呼びかけにより結成。
2007年
黒川が主宰する劇団「Attic Theater」に、神永がオリジナルの脚本「あの日、雨は降っていた」を提供。
2008年
「心霊探偵八雲 いつわりの樹」で旗揚げ公演。 quaffが手がけた劇中音楽を「心霊探偵八雲 いつわりの樹 オリジナルサウンドトラック」として発売。新しい試みとして、演劇を収録したDVDとシナリオをセットにした「心霊探偵八雲 いつわりの樹 DVD BOOK」を発売。
2009年
好評により、第二弾「心霊探偵八雲 魂のささやき」の上演が決定。

プロフィール

神永 学

神永 学
MANABU KAMINAGA
(小説家)

1974年
山梨県出身
日本映画学校卒業後、一般企業の人事担当として勤務しながら小説家を目指す。
2003年
「赤い隻眼」を自費出版。
2004年
「心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている」(文芸社)でプロデビュー。
若い層を中心に、圧倒的な指示を受け、同シリーズは全8作品を数え、累計170万部を突破するメガヒット作品となる。
他に「山猫」(文芸社)「コンダクター」(角川書店)「タイム・ラッシュ 天命探偵 真田省吾」(新潮社)などがある。
映像を意識した、独自のスタイルで執筆活動を続ける。
詳細は神永学オフィシャルサイトもご覧下さい。

 

黒川 竹春

黒川 竹春
TAKEHARU KUROKAWA
(演出家)

1975年
東京都出身
日本映画学校卒業後、第三舞台・鴻上尚史の演出助手として業界入り。
演劇界の評価が高く、ケラリーノ・サンドロビッチ、松尾スズキ、三池崇史ら、著名な演出家の助手を務める。
1999年
自身が主宰・演出する劇団「Attic Theater」を旗揚げ。10年間で14公演を行う他、外部演出や講師としても手腕を発揮する。
映像的とも言われる、独自のスタイルで注目を集めている。
Attic Theaterホームページ
主な演出助手作品
1996年 「リレーヤーⅢ」第三舞台  鴻上尚史演出
1997年 「朝日のような夕日をつれて97」第三舞台  鴻上尚史 演出
1998年 「ガンビーズショウ」ナイロン100℃  ケラリーノ・サンドロヴィッチ 演出
「象」 竹内銃一郎 演出
2000年 「萩家の三姉妹」二兎社  永井愛 演出
2001年 「悪霊~下女の恋~」 松尾スズキ 演出
2003年 「ピルグリム」新国立劇場  鴻上尚史 演出
2004年 「夜叉ヶ池」 三池崇史 演出

他、多数。

演出作品
2003年 「Drama Reading & Act!」おとつれせん 物部俊之 作
2005年 「魔女の猫探し」1019 別役実 作
「泥」ベビサンダー 白坂英晃 作
「しにへほら」リバーパラドックス 高橋哲郎 作
「ピンポンダッシュ』これっきりプロデュース 塩田泰造 作
2007年 「サミュエル」鴻上演劇研究所 松本邦雄 作
2008年 舞台版「心霊探偵八雲~いつわりの樹~」シン×クロ 神永学 作

Attic Theater 全14作品、演出

ジョブコンタクト

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