about

シン×クロ概要

シン×クロとは??

日本映画学校の同級生である、小説家・神永学と演出家・黒川竹春によって結成された演劇ユニット。
神永学原作の舞台化を中心に、気軽に楽しめるエンターテイメント性の高い演劇を目指し、活動を開始。
原作者自ら、舞台用のオリジナルストーリーを執筆したり、劇中音楽に、人気ロックバンドquaffを起用するなど、常に新しい挑戦を続けている。

2010年3月、日本映画学校の同級生であり、シナリオライターの丸茂周(まるも あまね)が新たにメンバーとして加わる。

シン×クロ 名前の由来

小説家と演出家。異なる才能がぶつかり合いながらも、シンクロ(同調)し、一つの作品を創造していく。
また、演劇に足を運んだお客さんとも、作品を通してシンクロ(同調)したいという願いを込め、「シン×クロ」と命名。
※神永学、黒川竹春の苗字の頭文字を合わせると「シン×クロ」になるが、これは偶然である。

軌跡

2006年
自身の小説作品を、演劇化しようとしていた神永の呼びかけにより結成。
2007年
黒川が主宰する劇団「Attic Theater」に、神永がオリジナルの脚本「あの日、雨は降っていた」を提供。
2008年
「心霊探偵八雲 いつわりの樹」で旗揚げ公演。 quaffが手がけた劇中音楽を「心霊探偵八雲 いつわりの樹 オリジナルサウンドトラック」として発売。新しい試みとして、演劇を収録したDVDとシナリオをセットにした「心霊探偵八雲 いつわりの樹 DVD BOOK」を発売。
2009年
好評により、第二弾「心霊探偵八雲 魂のささやき」の上演が決定。
2010年
日本映画学校の同級生であり、脚本家の丸茂周がメンバーとして加わる。 

プロフィール

神永 学

神永 学
MANABU KAMINAGA
(小説家)

1974年
山梨県出身
日本映画学校卒業後、一般企業の人事担当として勤務しながら小説家を目指す。
2003年
「赤い隻眼」を自費出版。
2004年
「心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている」(文芸社)でプロデビュー。
若い層を中心に、圧倒的な指示を受け、同シリーズは全8作品を数え、累計170万部を突破するメガヒット作品となる。
他に「山猫」(文芸社)「コンダクター」(角川書店)「タイム・ラッシュ 天命探偵 真田省吾」(新潮社)などがある。
映像を意識した、独自のスタイルで執筆活動を続ける。
詳細は神永学オフィシャルサイトもご覧下さい。

 

 

 

 

黒川 竹春

黒川 竹春
TAKEHARU KUROKAWA
(演出家)

1975年
東京都出身
日本映画学校卒業後、第三舞台・鴻上尚史の演出助手として業界入り。
演劇界の評価が高く、ケラリーノ・サンドロビッチ、松尾スズキ、三池崇史ら、著名な演出家の助手を務める。
1999年
自身が主宰・演出する劇団「Attic Theater」を旗揚げ。10年間で14公演を行う他、外部演出や講師としても手腕を発揮する。
映像的とも言われる、独自のスタイルで注目を集めている。
Attic Theaterホームページ

 

演出作品

2003年 「Drama Reading & Act!」おとつれせん 物部俊之 作
2005年 「魔女の猫探し」1019 別役実 作
「泥」ベビサンダー 白坂英晃 作
「しにへほら」リバーパラドックス 高橋哲郎 作
「ピンポンダッシュ』これっきりプロデュース 塩田泰造 作
2007年 「サミュエル」鴻上演劇研究所 松本邦雄 作
2008年 舞台版「心霊探偵八雲~いつわりの樹~」シン×クロ 神永学 作

Attic Theater 全14作品、演出

ジョブコンタクト
シン×クロの演出家・黒川竹春へのお仕事の依頼、お問い合わせ等ありましたらこちらまで! https://www.sin-kuro.com/inquiry/

 

丸茂 周
AMANE MARUMO
(脚本家)

静岡県富士市出身。
東北大学教育学部を卒業後、日本映画学校に入学。
卒業後、脚本家の池端俊策に師事。

主な作品

2004年
CX深夜スペシャルドラマ「テーマソングス」でデビュー。
2006年
未来創造堂(NTV)
桜2号(ABC)
2007年
姿三四郎 脚本協力(TX)
アンフェア the movie 脚本協力(東宝)
2008年
ホカベン 共同脚本(NTV)
2009年
超人ウタダ(WOWOW)
トリハダ5~夜ふかしのあなたにゾクッとする話を 原案(CX)
トリハダ6~夜ふかしのあなたにゾクッとする話を 原案・脚本(CX)

2010年
     世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・春~人気番組競演編~
「もうひとりのオレ」を脚本(フジテレビ)

コンクール歴
日本映画学校シナリオコンクール大賞受賞
日本映画学校卒業時に今村昌平賞受賞
第十五回フジテレビヤングシナリオ大賞最終選考
第一回日本文学館シナリオ大賞審査委員特別賞
第六回ビジネスジャンプ一旗新人漫画大賞原作部門最終選考

丸茂周ブログ