『シン×クロ 議事録 その1』 (2009年4月)
<参加メンバー>
ヤマさん:スーパーバイザー
神永学:原作・脚本
黒川竹春:演出
<途中参加>
真貴人:quaff・リーダー(艶弦)
3月上旬に行われたシン×クロ会議。およそ、5時間にも及ぶ長時間でした。
途中、おなかが減ったヤマさんは「たまに食べると止まんねぇな、ハハ!」とテーブルのポテチをつまみ続けました。パリポリ。
会議開始
- 一同:
- では、よろしくお願いします!
- ヤマさん:
- 今回でシン×クロ主催の舞台は二回目だな。神永と黒川を、まさに「シン×クロ(synchronize)」させていいもの作らないとな!
- 神永:
- ええ、ほんと。今回は前回に比べて規模も広がりましたし、より一層、力込めて作っていかないとですね。
- 黒川:
- あー、俺不安になってきた……。
- 神永:
- ちょっと、ハルちゃん!
- ヤマさん:
- はは、黒川は心配症なんだよなぁ。
- 黒川:
- いや、でもすごく楽しみっす。
- ヤマさん:
- だよなぁ!
シナリオ
- 神永:
- じゃあ、シナリオについてなんですけれども……ど、どうでした?(ドキドキ)
- ヤマさん:
- おぅ!これ……ヤバいな。ヤバすぎる!かなりいいぞ!シン×クロいけるぞ!!!
- 黒川:
- 神永、お前ついにやったな……これは、キた!!キちゃったね!!最高!!!
- 神永:
- よかった~(ほっ)
- 黒川:
- だけど……
- 神永:
- だけど?
- 黒川:
- ちょっと気になる点があるんだよね。まずは……
–そして数時間、時には和やかに、時には怒号が飛び交いながらシナリオや舞台について熱~い議論が重ねられた–途中、「和洋折衷」という単語を誰ひとり書けずに最終的には辞書を引いたことは秘密である。
- 神永:
- (ぐったり)……分かりました!みなさんのご意見とご指摘を含め、第二稿に入ります!
- 一同:
- がんばって!!
- 神永:
- (シャキーン!)はいっ!!
quaff
- ヤマさん:
- ところで今回もquaffの曲、使うんだろ?
- 神永:
- そうなんです。前回(いつわりの樹)でも使わせてもらったんですけど、quaffの曲は八雲の世界観にバッチリ合うんですよね。八雲にはquaffしか考えられないって感じですね。
- 真貴人:
- マジっすか!? あざーすっ!遅れてさーせん!
- 一同:
- おー!真貴人!(大歓声)
- ヤマさん:
- オレ、普段はクラシックやジャズしか聴かないんだけど、そんなオレでもquaffはいいと思うんだもん。それに仕事中にかける曲として最高なんだよ。
- 神永:
- あー分かります!僕も執筆中にはガンガンquaffかけてますよ。
- 真貴人:
- マジっすか!? あざーっす!マジ超嬉しいっす!
- ヤマさん:
- 他の曲、例えばEX○LEなんかだと、ほら、歌詞が耳に入ってきてそっちに気が行って集中できないんだよ。
- 一同:
- (えっ? ヤマさんEX○LE聴くの!?)
- ヤマさん:
- (一同の驚きに気付かず)いやー、オレのi-podに入ってるんだけどさ、仕事や何か集中したいときはquaffの曲がいいんだよ。EX○LEもいいんだけどさ、quaffにはまた違ったかっこよさがあるよなぁ。きっと何か出てるんだと思うな。
- 神永:
- そうかもしれませんね。quaffは一度聴いたら、頭から離れないくらいのインパクトがあるし。脳からナニかが放出されて、中毒になる要素があるよね。
- ヤマさん:
- そうそう、なんか中毒になるもの入れてるんだろ? え?
- 真貴人:
- いや~バレちゃいました? コッソリ入れちゃってました(テヘ)
- ヤマさん:
- あ、やっぱりか!
- 神永:
- ちょ、ちょっと、誤解を招くような発言は避けてくださいよ(笑)
- 真貴人:
- でも、中毒になるくらい聴き込んでくださって、マジで感謝します!
- 神永:
- 今回、舞台のエンディングでは”ピーーー”(曲名)を使う予定だよ。
- 真貴人:
- マジっすか!?
- ヤマさん:
- うん、いいね。
- 神永:
- それにquaffはこれからアメリカでツアーやるんだよね?
- 真貴人:
- そうなんですよ、行ってきます!(03/17 (金)~03/22 (日)worldrock Presents!!quaff U.S. TOUR 2009 #02 SXSW “IMPACT”)した(テヘ)
- ヤマさん:
- すごいなーquaff。シン×クロも負けてられないじゃないか。
- 黒川:
- ……俺、負けるかも。
- 神永:
- ってオイ!
- 真貴人:
- (笑)