舞台版「心霊探偵八雲 魂のささやき」役名&あらすじ発表★
- 斉藤 八雲役(中村誠治郎)
- 小沢 晴香役(岡 あゆみ)
- 石井 雄太郎役(佐野 大樹)
- 後藤 和利役(城全 能成)
- 真城 正義役(小野 健太郎)
- 宮野 冬美役(真山 奈緒)
- 警官役(澤原 崇)
- 真城 芳恵役(星 ようこ)
- 真城 晴生役(水内 清光)
- 秋本 綾子役(葉山 レイコ)
登場人物
斉藤 八雲(21)……死者の魂を見ることができる、赤い左眼をもつ大学生
小沢 晴香(21)……大学生・八雲の数少ない同年代の友人
後藤 和利(37)……未解決事件特別捜査室の刑事
石井 雄太郎(27)……後藤の部下
真城 正義(24)……大学院生・真城家の長男
芳恵(47)……正義の母親
晴生(50)……正義の叔父で、現在は義父
宮野 冬美(21)……大学生・正義の恋人で、晴香の友人
秋本 綾子(37)……真城家の秘書
あらすじ
古くからの名士、真城家の長男・正義は、書斎で一年前に暴漢に刺し殺された父親・義弘の幽霊に会う。
「自分を殺したのは、妻の芳恵と弟の晴生だ」と訴える幽霊の声を聞いた正義は、父親の無念を晴らすため、恐るべき計画を立てる。
以来、真城家では奇妙な心霊現象が起き始める。
正義の変貌ぶりを心配した恋人の冬美は、友人の晴香を通じて、死者の魂を見ることができる、赤い左眼をもつ大学生・斉藤八雲に相談を持ちかける。
同じ頃、芳恵と晴生は知人を通じて警察に相談を持ちかけ、八雲とも面識のある後藤、石井の両刑事が派遣される。
それぞれの想いが交錯したとき、悲劇の幕が開く――。









